スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
原題: The Empire Strikes Back
1980 · 2時間4分 · ハリウッド · ★ 8.4 (18,343件)
- アドベンチャー
- アクション
- サイエンスフィクション
デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、ひとりルークはフォースの訓練を積むために伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かった。ベスピンのクラウド・シティでソロの友人ランド・カルリシアン男爵の歓待を受けるレイアたち。だがそれはダース・ベイダーの仕組んだ罠だった。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 ホスの惑星で帝国に追われた反乱軍が、銀河の各地で再集結を目指す。
- 2 ルークの修行、ハンとレイアの関係、そしてラストの衝撃的な告白。シリーズの中で最も人間ドラマが濃い。
- 3 観終わったあと、ダース・ベイダーの台詞が頭の中で何度も再生され、続編を観たくてたまらなくなる。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:「I am your father」、ハン・ソロのカーボナイト凍結、「I know.」、ヨーダの修行、ダゴバ、雪原戦闘。SW シリーズの最高峰、世界観の構築が脳に焼き付く。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.5
怖い 2.0
笑える 2.0
頭を使う 2.0
没入度 4.5
余韻 5.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、衝撃の告白シーンと宇宙の広がりが余韻として残る。シリーズの中で最も人間ドラマが濃い一本。
配信先
日本リージョンの配信状況(TMDB 経由・JustWatch 提供)。リンクは各サービスでの作品検索ページに遷移します。アフィリエイト広告を含みます。
- Disney+ 見放題 検索 →
- Amazon Prime Video レンタル 検索 →
- Apple TV レンタル 検索 →
- Google Play Movies レンタル 検索 →
- FOD レンタル 検索 →
DVD・Blu-ray を探す: Amazon で検索 →
この映画と似た感情の作品
6 軸ベクトルのユークリッド距離が近い順に上位 5 件。合致度は 0〜100%。