ロボコップ
原題: RoboCop
1987 · 1時間42分 · ハリウッド · ★ 7.4 (5,707件)
- アクション
- スリラー
- サイエンスフィクション
舞台は近未来のデトロイト。かつて自動車産業で栄華を誇ったこの街は犯罪都市と化し、巨大コングロマリット企業オムニ・コンシューマ・プロダクツ(OCP、通称オムニ社)によって警察(民営化されていて警察官から一般職員に至るまで会社員)を含む街全体が支配されていた。 アレックス・マーフィー巡査は、一連の警官殺しにおける犯人とされ指名手配中のマフィアであるクラレンス一味を追っていた。マーフィーはカーチェイスの末に一味の隠家を発見、潜入するも惨殺される。犯罪撲滅のため「警官のロボット化」を企画していたオムニ社は、死亡診断が下されたマーフィーの死していない生体部分を部品として利用、彼をロボコップとして蘇らせる。 ロボコップは驚異的な性能で優秀な成果をあげ、街の治安は少しずつ取り戻されて行った。しかし、ロボコップ自身は人間だった頃の記憶の断片に悩まされ、ついには自分が何者であったかを知ってしまう。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 近未来デトロイト、殉職寸前の警官マーフィーがロボコップとして再生され、犯罪組織と OCP 社の陰謀を追う。
- 2 ポール・ヴァーホーヴェン監督、ピーター・ウェラー主演、シリーズ起点。
- 3 観終わったあと、ヴァーホーヴェンの風刺と、ロボコップ・シリーズ起点としての位置づけが残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 近未来デトロイト、殉職寸前の警官マーフィーがロボコップとして再生され、犯罪組織と OCP 社の陰謀を追う。ポール・ヴァーホーヴェン監督、ピーター・ウェラー主演、ヴァーホーヴェン流の風刺とシリーズ起点が残る
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、ヴァーホーヴェンの風刺と、ロボコップ・シリーズ起点としての位置づけが残る。
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