ロード・オブ・ウォー
原題: Lord of War
2005 · 2時間2分 · ハリウッド · ★ 7.3 (5,328件)
- 犯罪
- ドラマ
- スリラー
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。ニューヨークで両親が開店したレストランで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃したことをきっかけに、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。危険と隣り合わせの裏社会で天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリー。しかし、そんな彼にインターポールのバレンタイン刑事が迫ってゆく。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 ウクライナ系米国人ユーリ・オルロフが、冷戦終結後の世界で武器商人として大成功する実話モデル小説。
- 2 アンドリュー・ニコル監督、ニコラス・ケイジ主演、武器産業の闇。
- 3 観終わったあと、ユーリの語り口と、ラストショットが、武器産業の闇として深く残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか ウクライナ系米国人ユーリ・オルロフが、冷戦終結後の世界で武器商人として大成功する実話モデル小説。アンドリュー・ニコル監督、ニコラス・ケイジ主演、ユーリの語り口とラストショットが、武器産業の闇として残る
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 1.5
怖い 1.5
笑える 1.0
頭を使う 3.0
没入度 3.5
余韻 3.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、ユーリの語り口と、ラストショットが、武器産業の闇として深く残る。
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