もののけ姫
1997 · 2時間15分 · 邦画 · ★ 8.3 (8,936件)
- アドベンチャー
- ファンタジー
- アニメーション
山里に住む若者アシタカは、怒りと憎しみにより“タタリ神”と化した猪神から呪いをかけられてしまう。呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカはやがて、西方の地で“タタラ”の村にたどり着く。エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていたが、同時にそれは神々の住む森を破壊することでもあった。そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知る。人の子でありながら山犬に育てられた彼女は“もののけ姫”と呼ばれていた。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 タタリ神に呪われた少年アシタカが、東国を去り、西の森で人と山犬の少女サンに出会う。
- 2 環境と人間、戦争と平和の二元論を超えた、宮崎駿の代表作。自然と文明の境界が問われる構造。
- 3 観終わったあと、シシ神の首、エボシとサンの和解、「生きろ」のメッセージが、長く心に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか シシ神の首が落ちる場面、エボシとサンが手を組む構造、『生きろ』のメッセージ。環境と人間、戦争と平和の二元論を超えた宮崎駿の代表作
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 3.5
怖い 2.5
笑える 1.0
頭を使う 4.0
没入度 5.0
余韻 5.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、シシ神の首が落ちる場面と、エボシとサンが手を組む構造、『生きろ』のメッセージが、長く心に焼き付く宮崎駿の代表作。
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