崖の上のポニョ
2008 · 1時間41分 · 邦画 · ★ 7.8 (4,785件)
- アニメーション
- ファンタジー
- ファミリー
宮崎駿監督が「ハウルの動く城」以来4年ぶりに手掛けた長編アニメーション。海辺の町で暮らす5歳の少年・宗介は、クラゲに乗って家出した魚の子ども・ポニョに出会う。すぐに仲良くなる彼らだったが、ポニョはかつて人間だった父・フジモトによって海に連れ戻されてしまう。ポニョは父の魔法を盗んで再び宗介のもとを目指すが……。アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフに、人間になりたい魚と少年の心温まる交流を描いたファンタジー。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 海辺の崖の上に住む 5 歳の宗介が、海から逃げてきた魚の女の子ポニョと出会うジブリ・アニメ。
- 2 宮崎駿監督脚本、ハンス・クリスチャン・アンデルセン「人魚姫」を下敷きに、スタジオジブリ作品。
- 3 観終わったあと、海の描写と、宮崎駿の自然世界が、深く残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 海辺の崖の上に住む 5 歳の宗介が、海から逃げてきた魚の女の子ポニョと出会うジブリ・アニメ。宮崎駿監督、ハンス・クリスチャン・アンデルセン原作、海の描写と宮崎駿の自然世界が残る
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.5
怖い 1.5
笑える 1.5
頭を使う 2.0
没入度 4.0
余韻 3.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、海の描写と、宮崎駿の自然世界が、深く残る。
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