パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
原題: Pirates of the Caribbean: At World's End
2007 · 2時間50分 · ハリウッド · ★ 7.3 (15,390件)
- アドベンチャー
- ファンタジー
- アクション
七つの海を駆けめぐった海賊の時代が終ろうとしていた。世界制覇をもくろむ東インド会社のベケット卿は、“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを次々と葬っていく。彼らの生き残る道はただ一つ。9 人の“伝説の海賊”を招集し、世界中の海賊たちを蜂起させ決戦を挑むのみ。だが、その鍵を握る9人目の人物こそ、溺死した船乗りが沈む永遠の地獄“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー(海の墓場)”に囚われているキャプテン・ジャック・スパロウだった…。総督の令嬢エリザベスと海賊の血を引くウィルは、甦った不死身の海賊キャプテン・バルボッサと共に、ジャック奪還の手掛りを握る中国海賊の長サオ・フェンのもとへと旅立つ。彼らの運命が再び交差するとき、海賊の史上最初にして最後の決戦の火蓋が切られる―。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 ジャックを救うため、世界の果てへの航海に乗り出すウィルとエリザベス、バルボッサたち。
- 2 シリーズ三部作の完結編、海賊評議会、デイヴィ・ジョーンズとの最終対決。
- 3 観終わったあと、世界の果てへの航海と、ジャックの長い策略が頭に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:渦の中の海戦、カリプソの解放、ジャックの脱出劇。3部作の終幕。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、世界の果てへの航海と、ジャックの長い策略が頭に残る。シリーズの完結編の重量感。
配信先
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