私が、生きる肌
原題: La piel que habito
2011 · 2時間 · 欧州 · ★ 7.5 (4,601件)
- ドラマ
- ホラー
- 謎
- スリラー
最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 形成外科医ロバートが、自宅地下で監禁する女性ヴェラに対して人工皮膚の実験を続ける、ペドロ・アルモドバル流の心理スリラー。
- 2 ペドロ・アルモドバル監督、アントニオ・バンデラス&エレナ・アナヤ、ティエリ・ジョンケ原作。
- 3 観終わったあと、衝撃の真相と、アルモドバルの心理スリラーが、深く長く残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 形成外科医ロバートが、自宅地下で監禁する女性ヴェラに対して人工皮膚の実験を続ける、ペドロ・アルモドバル流の心理スリラー。アントニオ・バンデラス&エレナ・アナヤ主演、ティエリ・ジョンケ原作、衝撃の真相が深く残る
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.0
怖い 3.0
笑える 0.5
頭を使う 4.0
没入度 3.5
余韻 4.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、衝撃の真相と、アルモドバルの心理スリラーが、深く長く残る。
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