犬ヶ島
原題: Isle of Dogs
2018 · 1時間41分 · ハリウッド · ★ 7.8 (5,379件)
- アドベンチャー
- コメディ
- アニメーション
近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に向かった。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく─。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 近未来の架空日本「メガ崎市」で犬病が蔓延し、犬たちがゴミ島に捨てられる中、少年アタリが愛犬スポッツを探しに来る。
- 2 ウェス・アンダーソン監督、ストップモーション、日本文化引用。
- 3 観終わったあと、アンダーソン美学と、日本文化引用の独特の余韻が、深く残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 近未来の架空日本「メガ崎市」で犬病が蔓延し、犬たちがゴミ島に捨てられる中、少年アタリが愛犬スポッツを探しに来る。ウェス・アンダーソン監督、ストップモーション、日本文化引用とアンダーソン美学が深く残る
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.0
怖い 1.0
笑える 2.0
頭を使う 3.0
没入度 4.0
余韻 3.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、アンダーソン美学と、日本文化引用の独特の余韻が、深く残る。
配信先
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