アイ,ロボット
原題: I, Robot
2004 · 1時間55分 · ハリウッド · ★ 7.0 (12,604件)
- アクション
- サイエンスフィクション
2035年のシカゴ。ロボットは人間の日常生活に欠かせない存在となっており、人間とロボットの共存は、3原則によって守られていた。 一. ロボットは、人間に危害を加えてはならない。 一. ロボットは、人間から与えられた命令に服従しなければならない。 一. ロボットは、前掲第一条及び第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。ある日、ロボット開発の権威である科学者が謎の死を遂げる。その死にロボットの関与を疑ったスプーナー刑事は、ロボット心理学者カルヴィン博士の協力のもと、その謎を究明していく。そして、想像を絶する恐ろしくも巨大な陰謀に巻き込まれていくのであった・・・・・・。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 2035 年、ロボット三原則に支配されたシカゴ。デル・スプーナー刑事がロボット絡みの事件を捜査する。
- 2 アイザック・アシモフへのオマージュ、ウィル・スミスのロボット偏見、SF アクション。
- 3 観終わったあと、ロボット三原則の抜け穴と、デル・スプーナーの偏見の物語が頭に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:ロボット3原則、ヴィキの暴走、ソニーの『心』の表現。アシモフ原作の翻案。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 1.5
怖い 2.0
笑える 1.0
頭を使う 2.5
没入度 3.5
余韻 3.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、ロボット三原則の抜け穴と、デル・スプーナーの偏見の物語が頭に残る。
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