ハウルの動く城
2004 · 1時間59分 · 邦画 · ★ 8.4 (11,017件)
- ファンタジー
- アニメーション
- アドベンチャー
父親の帽子店で帽子を作って暮らしていた18歳のソフィーは、荒野の魔女の呪いで90歳の老婆の姿になってしまう。彼女はハンサムだが気弱な魔法使いハウルと出会って、彼の居城でいっしょに暮らすようになるが、その城は4本足で歩く動く城だった。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 帽子屋の娘ソフィーが、荒野の魔女に呪われて 90 歳の老婆になり、動く城のハウルの元で家政婦になる。
- 2 戦争と魔法と恋愛が、宮崎駿の絵で同時に進む。城そのものが歩く絵の力。
- 3 観終わったあと、動く城の機械音と、ソフィーの少女と老婆の往復が、長く記憶に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:動く城のメカニカルな美しさ、ソフィーの年齢が揺らぐ表現、人生のメリーゴーランド。ジブリの代表作。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 3.5
怖い 1.5
笑える 1.5
頭を使う 2.5
没入度 5.0
余韻 4.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、動く城の機械音と、ソフィーの老婆と少女の往復が記憶に残る。
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