007/ゴールデンアイ
原題: GoldenEye
1995 · 2時間10分 · 欧州 · ★ 6.9 (4,321件)
- アドベンチャー
- アクション
- スリラー
ソ連崩壊前、ソ連の化学兵器工場に006ことアレックと共に侵入したボンドだったが、責任者のウルモフ大佐によりアレックが拘束されてしまう。ボンドはやむなく彼を見捨て秘密工場を爆破し、任務を達成した。 それから9年後。20世紀も終わりに近く、ソ連は既に崩壊していた。ボンドはモナコでロシアの犯罪組織「ヤヌス」のメンバーであるゼニアをマークしていたが、彼女と将軍になっていたウルモフは、対電磁波装甲を施したNATOの最新鋭戦闘ヘリコプター・タイガーを、デモンストレーションを行っていたフリゲート艦上から奪取・逃走する。 その後ゼニアとウルモフは、ロシアの秘密宇宙基地に現れ、ソ連時代の秘密兵器「ゴールデンアイ」を起動させ、兵士と職員を皆殺しにする。女性コンピューター技術士のナターリアは、奇跡的に生き残り脱出した。 ボンドは「ゴールデンアイ」とヤヌスの関係の手掛かりを求めてサンクトペテルブルクへ行き、そこで9年前殺されたはずのアレックと再会して、意外な真実を知る。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 冷戦後初の 007、ロシアの裏切り者と元 MI6 同僚アレックが軌道兵器「ゴールデンアイ」を奪う陰謀を追う。
- 2 マーティン・キャンベル監督、ピアース・ブロスナン初 007、ショーン・ビーン共演。
- 3 観終わったあと、ブロスナン 007 起点と、ニンテンドー 64 ゲームでも記憶される位置づけが残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 冷戦後初の 007、ロシアの裏切り者と元 MI6 同僚アレックが軌道兵器「ゴールデンアイ」を奪う陰謀を追う。マーティン・キャンベル監督、ピアース・ブロスナン初 007、ニンテンドー 64 ゲーム化でも記憶される
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、ブロスナン 007 起点と、ニンテンドー 64 ゲームでも記憶される位置づけが残る。
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