コララインとボタンの魔女
原題: Coraline
2009 · 1時間40分 · ハリウッド · ★ 7.9 (8,908件)
- アニメーション
- ファミリー
- ファンタジー
ピンクパレスアパートに引っ越してきた少女コラライン。しかし、両親は多忙な仕事で、構ってもらえず、友人も出来ない退屈で孤独な日々を送っていた。そんなある日コララインは、壁に封印された小さなドアを見つけた。ドアを開けて中に入ると、そこは目がボタンの"別の両親"が住むどんな願いも叶う夢の世界だった。コララインは、この世界をすっかり気に入るが、この世界で暮らすには、目をボタンにしなければならないのだった。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 引っ越した家の壁の向こうに、もう一つの「理想の家族」を見つけた少女コララインが、誘惑される。
- 2 Henry Selick 監督ストップモーションのダークファンタジー。Neil Gaiman 原作、優しさと恐怖の境界。
- 3 観終わったあと、ボタンの目とパラレルワールドの不気味さが、子供向けと思えないほど脳裏に焼き付く。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 『目をボタンにしないと』のセリフ、もう一人の母の不気味さ、ストップモーションの異世界感。子供向けと思われがちだが脳裏に焼き付くダークファンタジー
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 1.5
怖い 4.0
笑える 1.0
頭を使う 3.0
没入度 4.5
余韻 4.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、『目をボタンにしないと』のセリフと、もう一人の母の不気味さが、子供向けと思えないほど脳裏に焼き付く。
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