ボウリング・フォー・コロンバイン
原題: Bowling for Columbine
2002 · 2時間 · ハリウッド · ★ 7.5 (1,682件)
- ドキュメンタリー
- ドラマ
アメリカのジャーナリスト、マイケル・ムーアによるドキュメンタリー。アメリカの銃社会を取り上げ、各界の著名人に突撃取材を敢行。そのパフォーマンス的取材力は本作をリアルなエンタテインメントにしている。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 1999 年のコロンバイン高校銃乱射事件をきっかけに、アメリカの銃社会を問うドキュメンタリー。
- 2 マイケル・ムーア演出、銃社会アメリカへの鋭さ、コロンバインの問い。
- 3 観終わったあと、銃社会アメリカへのドキュメンタリーの鋭さと、コロンバインの問いが胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:チャールトン・ヘストンへの突撃、銃を口座開設で配るシーン。銃社会への問題提起の重み。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 3.0
怖い 2.0
笑える 3.5
頭を使う 4.5
没入度 3.0
余韻 4.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、銃社会アメリカへのドキュメンタリーの鋭さと、コロンバインの問いが胸に残る。
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