ブラック・ウィドウ
原題: Black Widow
2021 · 2時間14分 · ハリウッド · ★ 7.2 (11,198件)
- アクション
- アドベンチャー
- サイエンスフィクション
「アベンジャーズ」シリーズをはじめとしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の各作品で活躍した、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが単独で主役を務めた作品で、孤高の暗殺者だったブラック・ウィドウがなぜアベンジャーズになったのか、知られざる物語が明らかにされる。物語の時代設定は「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」と「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の間で、ブラック・ウィドウがアベンジャーズから離れていた時期に起こった出来事を描く。ブラック・ウィドウの前に突如現れた、“妹”エレーナ。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織「レッドルーム」の秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が作り出した“偽りの家族”だけだった。しかし、その家族の再会によってレッドルームの恐るべき陰謀が動き出す。エレーナ役は「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたフローレンス・ピュー。監督は、「ベルリン・シンドローム」のケイト・ショートランド。2021年7月8日から劇場公開され、7月9日からDisney+でも配信(追加料金が必要なプレミアアクセスで公開)。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 ナターシャの過去、ロシアの赤い部屋(レッドルーム)と、姉妹のように育った仲間との物語。
- 2 シリーズの遅れた個人作、姉妹の関係、レッドルームの過去。
- 3 観終わったあと、ナターシャの姉妹との物語と、レッドルームの過去が胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:フローレンス・ピューのエレーナ、レッドルームの記憶、偽家族の再会。MCU後期スピンオフ。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、ナターシャの姉妹との物語と、レッドルームの過去が胸に残る。
配信先
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