アポロ13
原題: Apollo 13
1995 · 2時間19分 · ハリウッド · ★ 7.5 (5,877件)
- ドラマ
- 履歴
アポロ1号の失敗から3年後の1969年、アームストロング船長が初めて月面着陸に成功。その同じ年、予備チームだったジム(トム・ハンクス)、フレッド(ビル・パクストン)、ケン(ゲイリー・シニーズ)の3人は、アポロ13の乗組員に選ばれる。だが、打ち上げ直前に大きな問題が起こる。検査の結果、ケンが風疹に感染した疑いがあることが分かり、急遽、予備チームのジャック(ケヴィン・ベーコン)と交代することになったのだ。1970年4月、無事アポロ13は打ち上げに成功するが、月到着前に突然船内で爆発事故が発生。ヒューストン管制センターでは、アポロ13を地球に戻そうと、職員たちが不眠不休で必死の救出作戦に乗り出す。NASAの協力により船内シーンを実際の無重力空間で撮影するなど、リアルな宇宙描写が満載。奇跡的に生還を果たしたアポロ13の真実の物語を描いた感動ドラマ。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 1970 年のアポロ 13 号事故、月へ向かう途中で酸素タンクが爆発する。地球へ生還できるか。
- 2 実話、Houston, we have a problem のセリフ、宇宙からの帰還の祈り。
- 3 観終わったあと、Houston, we have a problem のセリフと、宇宙からの帰還の祈りが胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:『Houston, we have a problem』、CO2フィルターを手作りする会議、再突入の沈黙の交信。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、Houston, we have a problem のセリフと、宇宙からの帰還の祈りが胸に残る。
配信先
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