アポカリプト
原題: Apocalypto
2006 · 2時間17分 · ハリウッド · ★ 7.6 (6,239件)
- アクション
- ドラマ
- 履歴
舞台はマヤ文明の栄える中央アメリカの密林地帯。平穏な生活を営む狩猟民族の集落を、マヤ帝国の傭兵部隊が襲撃する。そして拉致連行された村民たちを待っていたのは、見たことのないような先進的な文明を持つマヤの都だった。そして彼らは、何故自分たちがここに連れてこられたのか、《衝撃の真実》を目の当たりにすることになる・・・!セリフは全編マヤ語を用い、キャストも映画未経験の現地人を採用するなど、徹底的にリアリティを追求。また、今なお謎の多いマヤ文明の都市や風俗、そして想像を絶する残酷な祭祀の一部始終を、徹底した調査を元に造営された巨大な都市のセットと最新のCG技術を駆使し見事に再現。その圧倒的スケールの映像世界は全米の批評家たちにも絶賛され、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞などで数々のノミネーションを獲得した。そして、縦横無尽にジャングルを駆け巡り繰り広げられる迫真のサバイバル・アクション・シーンは、息をも付かせぬスピード感と臨場感で観る者の心拍数を極限まで上昇させる!
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 マヤ文明の終末期、村を襲われた青年ジャガー・パウが、ジャングルを逃げ続ける。
- 2 メル・ギブソン演出、マヤ語による台詞、ジャングルでの長い逃走シーン。
- 3 観終わったあと、ジャングルを駆け抜ける逃走と、マヤ文明の終末の予感が胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:マヤ文明の生贄祭祀、密林を駆ける追跡劇、ラストに現れる征服者の船。観るのに勇気がいる凄惨さ。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、ジャングルを駆け抜ける逃走と、マヤ文明の終末の予感が胸に残る。
配信先
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