AKIRA
1988 · 2時間4分 · 邦画 · ★ 7.9 (4,750件)
- アニメーション
- サイエンスフィクション
- アクション
1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 2019 年ネオ東京、バイク暴走族のグループの一員、鉄雄が超能力を獲得して暴走する近未来サイバーパンク・アニメ。
- 2 大友克洋監督脚本原作、宇野誠一郎音楽、アニメ映画史の頂点。
- 3 観終わったあと、AKIRA の暴走と、「テツオオオ」の絶叫が、アニメ史的に永く残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 2019 年ネオ東京、バイク暴走族のグループの一員、鉄雄が超能力を獲得して暴走する近未来サイバーパンク・アニメ。大友克洋監督脚本原作、AKIRA の暴走と「テツオオオ」の絶叫、アニメ映画史の頂点として永く残る
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 1.5
怖い 2.5
笑える 0.5
頭を使う 3.5
没入度 4.5
余韻 4.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、AKIRA の暴走と、「テツオオオ」の絶叫が、アニメ史的に永く残る。
配信先
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